『GoPro HERO+LCD』タッチパネル搭載で、カメラの操作やフレーミングの調整が簡単に出来るウェアラブルカメラの定番モデル

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今までのGoProとは違うタッチパネル搭載で、
カメラ操作やフレーミング操作が簡単な
「GoPro HERO+LCD」が人気です。

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1080p・60fの息をのむ迫力の動画や、
800万画素の高画質写真を撮ることが可能な、
ウェアラブルカメラの定番たるモデルですね。

 

では、今さらGoPro製品の画質を云々言うまでも
ありませんが、あえて下位モデルの
HEROとの差を動画で確かめてみましょう。


協力 MicBergsmaさん

 

次に、やはり知っておきたい、
ユーザーの皆さんのレビューを参考に、
HERO+LCDの使い勝手を検証してみましょう。

★「HERO4シルバーが欲しかったが、価格的に悩むところも多く、このHERO+LCDを購入。使ってみると大正解。画質はこれで十分だし、ディスプレイもアングルの確認をするのに便利。入門用として最高のウェアラブルだ。」

★「HERO+LCDは、一般のビデオカメラより撮影視野が広い分、中心から離れたところは歪んだ映像になるが、しっかりとした綺麗な動画が撮れる。これから活躍しそうな、嬉しいアイテムの1つだ。」

★「ダイビングにも使ってみたが、写りも良く操作も簡単で満足だ。」

★「文句の付けどころがない。買って良かった。」

 

さて、いかがですか。

 

テレビ番組のアクションシーンでも、
良く使われるほど高性能なGoPro製品。

 

以前のモデルと比較して、液晶ディスプレイと
タッチパネル式の操作感は、
格段の進化を感じさせるものです。

画質的にも、機種の違いでそれほど変わるものではなく、
動画を確認しても、HERO+LCDの方がHEROより若干明るく
露出され、少し見やすいかなと感じさせる程度の差ですね。

 

完成度が高いので大きな欠点はありませんが、
唯一気になるのが、バッテリーが
HERO4のように交換が出来ないこと。

連続撮影時間が約2時間と伸びたものの、
どこでも充電出来る環境にあるとは限らない
ことを考えると、やはりバッテリーは交換式にして、
予備を用意出来た方が良いと思います。

 

そのほかには、特別扱いにくさもないので、
初心者が使っても問題なく使いこなせる
ウェアラブルカメラとして大いに評価すべきでしょう。

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