『Insta360 GO』レビュー評価:360度タイプとも違うアクションカメラの使い方とは?

 

アクションカメラは、ビデオカメラでは撮れないアクションシーンを撮影すべく、小さく設計された動画カメラを指します。

そしてさらにこのカメラの小型化は進み、現在では上の写真のような、大人の親指ほどのサイズのモデルまで登場しています。

 

これが、今話題のアクションカメラ「Insta360 GO」

(左がボディ表側、右が裏側になります)

 

こんな小さなカメラで通常の動画撮影はもちろん、スローモーションからタイムラプス(コマ撮り撮影)ができて、アプリを使いスマホで編集可能なんです。

今回は、このInsta360 GOのユーザーレビューを交え、実際にどんな動画が作れるのか使い方に迫り、画質などを評価してみたいと思います。




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『ORDRO EP7』レビュー評価:EP7とEP6 両機のウェアラブルカメラを比較した!

 

アクションカメラには、ジンバルやヘルメット・バイクのハンドルなど、様々な固定方法があります。

その中でもヘッドアタッチメントを使い、人間の眼の位置に近い場所に固定するようなハンズフリーモデルは、特にウェアラブルカメラと呼んだりします。

 

この種類のカメラで、今、話題になっているモデルがあります。

それは「ORDRO EP7」です。

 

今回はEP7をユーザーレビューで評価し、その魅力に迫ってみたいと思います。

また旧製品EP6と比較し、EP7がどれほど進化したのかも述べてみましょう。




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『FEIYU TECH G6』レビュー:重さはあるが防水仕様が魅力的なジンバル!

 

迫力のアクティブシーンが撮影できるアクションカメラですが、モデルチェンジを行うごとに機能や性能がドンドン向上し、魅力を増しています。

さらなるボディの小型化から防水・防塵・高画質化などの他、低価格でありながらプロユースにも耐えられる製品もありますよね。

 

手ブレの問題にしても、デジタルカメラの技術を応用して、補正機能が安定した映像を提供してくれたりします。

さらにスタビライザーのジンバルが登場したことで、ステディカムのような滑らかな映像が得られるようにもなりました。

 

今やジンバルも随分とバリエーションが増えましたが、そんな中で、他にはない優れた機能を持つモデルに私は注目しているんです。

注目しているのは「FEIYU TECH G6」

 

このジンバルの持つ、注目すべき優れた機能とは何か?

今回ユーザーレビューを交えてG6の中身を探り、加えて評価してみたいと思います。




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