『AKASO Brave 4 Pro』低価格ながらフロントスクリーンを装備し外付けマイクに対応した意欲作!

 

アクションカメラは以前ならウェアラブルにまとい、自分目線の映像を撮るのが目的でしたが、最近は自分で自身を撮るのが流行るようになりました。

そのためモニターを背面だけでなく、前面にも装備するモデルが上級機に増えて来ています。

 

ところがこのところ、一部のモデルでは普及機であるにも関わらず、両方にモニターを備えたものが登場して来ました。

その新モデルとして「AKASO Brave 4 Pro」が注目されています。

 

1万円を少々超える程度の価格ながら、フロントスクリーンを搭載してデュアルモニターとしたり、4k/30fpsの高画質で撮影できたり、このクラスではまだ少ない外付けマイクにも対応。

ソニー製のセンサーを搭載した本機は、2000万画素の写真を撮ることも可能です。

今回はこのAKASO Brave 4 Proにスポットを当て、ユーザーレビューを交えて検証・評価してみたいと思います。




「『AKASO Brave 4 Pro』低価格ながらフロントスクリーンを装備し外付けマイクに対応した意欲作!」の続きを読む…

『DJI OM 5 伸びるスマホジンバル』レビュー評価:OM4との違いは何だ?

 

最近のスマートフォンの高性能化は目覚ましく、動画機能の画質はそれこそ本格的なビデオカメラに匹敵するほどですね。

その高画質を生かすためには、ブレを防ぎ安定した映像を記録できることが必須。

 

これに応えるように、スマホ専用のジンバルも進化しつつあります。

ドローンで人気のメーカー、DJIから誕生した新しいモデル「OM 5」もその1つ。

 

旧モデルOM 4がデビューしてから、わずか1年ちょっとの月日を経ての登場です。

今回はこの新しいDJI OM 5の魅力はどこにあるのか、ユーザーレビューを交えながら検証、そして評価してみようと思います。




「『DJI OM 5 伸びるスマホジンバル』レビュー評価:OM4との違いは何だ?」の続きを読む…

『DJI OM 4 スマートフォンジンバル』レビュー評価:Osmo Mobile 3と比較して使い方などどう違う?

 

カメラが動きながら撮影する動画は、圧倒的にアクションカメラが有利と思われていたものが、近頃ではそうとも限らなくなりました。

本来はカメラではない、スマートフォンの登場によるものです。

 

そして、そのスマホの高性能化で、雨や衝撃にも強いモデルまで生まれています。

この状況を反映して、ジンバルもミラーレスカメラやアクションカメラ用だけでなく、スマホにも対応する製品を目にするようになりました。

そんな中で手軽に扱えるジンバルが登場、話題になっています。

 

話題の製品の一例としては「DJI OM 4」があります。

アクションカメラを用意しなくても、スマホで使えるジンバルのDJI OM 4を、今回、ユーザーレビューを参考にしながら検証・評価してみましょう。




「『DJI OM 4 スマートフォンジンバル』レビュー評価:Osmo Mobile 3と比較して使い方などどう違う?」の続きを読む…