『デジタルカメラのセンサーサイズと画素数』はどちらが画質に影響?アクションカメラではどれくらい必要?

 

デジタルカメラやアクションカメラの画質の高さを計る目安として、イメージセンサーのサイズの大きさや、画素数の数量の多さがあります。

センサーサイズが大きいほど、画素数の数が多いほど、画質は向上すると言われていますよね?

それは確かに間違いではありませんが、しかし各カメラのスペックを見ると、必ずしもそれに従わずに設計されているんです。

 

これは一体どう言うことなのか、センサーサイズと画素数の数量ではどちらが画質に影響するのか、今回分かりやすく述べてみたいと思います。

加えて、このブログはアクションカメラに関連したレビューサイトです。

アクションカメラはどれくらいのセンサーサイズなら足りるのか、また、画素数はどれほどあれば高画質な動画ができるのか、同時に考えてみましょう。




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『アクションカメラ ファイル分割』アクションカメラで長時間撮影すると何故ドラレコのようにファイルが分割されるの?

 

アクションカメラのようにSDカードを使うデジタルビデオカメラは、1度撮影が始まってシャッターを止めると、そこで1つのファイルが作成されます。

つまり、シャッターを押すたびにファイルが作られる訳です。

 

ところが長時間撮影が続くと、シャッターは1度しか押していないのに、いくつものファイルに分割されていることがあります。

これはカメラの不具合なんでしょうか?

 

いえいえ決して不具合なんかではなく、これが正常な記録のしかたなんです。

同様の現象は、SDカードを使う一般のビデオカメラにも起こります。

 

でもファイルをPCで連続再生すると、ファイルとファイルの継ぎ目で映像が一瞬飛んだり、音が途切れたりしますよね。

これがとても気になるユーザーも多いことでしょう。

 

そんな継ぎ目をなくすためには、どうしたら良いのでしょうか?

と言うことで、今回は「アクションカメラのファイル分割」に付いてお話をしようと思います。




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『アクションカメラには光学ズームやAFがない!』ビデオカメラと使い道の違いがその理由?

今やアマチュア動画撮影用カメラとして、代表的な地位にあるアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)。

動画撮影と言えば、少し前までビデオカメラを使うのが当たり前だったのに、現在見かけるのはハイアマチュア向けか業務用モデルばかりです。

 

使い勝手の良さで、アクションカメラはとても人気。

でもこのタイプのカメラは、ビデオカメラでは当たり前の、光学ズームやAF(オートフォーカス)は搭載されていません。

 

このことを、あなたはご存知でしたでしょうか?

え、ウソでしょ?と思った方がいるかも知れませんが、一部の機種を除いて、どちらの機能も搭載されてはいないのです。

 

理由は元をたどって行くと、その使い道の違いにあります。

そこで、なぜアクションカメラには光学ズームやAFがないのか、今回述べてみることにしたいと思います。




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