『SJCAM SJ7 STAR』レビュー:リアル4Kアクションカメラの画質や価格は?

 

アルミボディがカッコいい、リアル4Kアクションカメラ
「SJCAM SJ7 STAR」
画質や価格をレビューで評価してみましょう。

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30mまでの潜水に耐える防水ケースが付いた、
2017年改良モデルの登場です。

次世代機能Ambarella A12S75とソニー製CMOSセンサーを搭載し、
初めてリアル4K/30fpsを達成、ジャイロ機能により
ブレの少ない安定した映像を撮ることができます。

 

ボディもアルミ合金を採用し、
なかなかの高級感をかもし出していますね。

アクションカメラと言えば評判が良いのはGoPro製品ですが、
価格が随分安いのに高性能・高品質と人気なのがこのSJCAM製品。

 

その実力を、FEIYU TECHのジンバルに載せて
街歩き撮影した動画がありますので、
まずはご覧いただいて画質のほどを確かめてみて下さい。


協力 Suzuki Yuichiroさん

 

次に、実際に使っているユーザーの
皆さんの感想が気になりますね。

いくつかピックアップして、その声を参考にしながら、
SJ7 STARの魅力に触れてみたいと思います。

 

★「偽物が多く出回っている商品だが、実物はとても良い。もうGoProはいらないなあ。アクションカムを扱っているブランドとして、SJCAMは世界的に知名度も高くなって来たので、持っていても恥ずかしさはない。映像が綺麗なのはもちろん、何より音質が優れている。」

★「ボディがアルミ製で非常に高級感があり、放熱効果も期待できる。画質・音質は申し分ない。GoPro HERO3や4と端子の大きさが同じで、これらのアクセサリーも使える。手振れ補正はSONYのアクションカムと比べると劣るが、GoPro用の3軸ジンバル(Feiyu G4S)が使えるので、それとの併用で滑らかなカメラワークが可能。唯一不満なのは、マニュアルに日本語表記がないことだが、それを読まなくとも小一時間ほどタッチパネルをいじっていれば、ある程度望む通りに設定できる。」

★「ジャイロセンサーや広角レンズなど様々な機能が付いているが、全ての設定に適応される訳ではない。多様な機能をCPUに押し付けている。4Kでなく、1920p x1080pの120fpsですら時折カク付いたりする。また付属品の品質やアクセサリー、その他の面でも損していると思われる。それと未だに、充電しながらのマイク入力ができないのは不満たらたらだ。短時間使用ではこの製品に不満はないが、長時間使用では面倒なところが多過ぎる。」

★「GoProにするか悩んだが、水の中に入れたり投げ飛ばしたりするのには抵抗があったので、こちらを購入。GoProより性能面で少し落ちるが、コスパに優れており大変満足している。1つ問題があるとすれば、アルミボディのせいで熱くて持てなくなる時があることだ。」

 

では、あれこれ語ってみましょう。

 

この手のカメラで評価の高いGoPro製品と比べ、かなり安く
手に入りますが、見た目や手触り感とも決して安っぽくなく、
梱包も含め高級感のある仕上げになっています。

実際の4Kでの画質はとても良く、
GoProに決して引けを取らないものですね。

 

ただ総合的に見れば、付属するアクセサリーがややチープで、
規格が同じのGoProアクセサリーを使ってみたくもなります。

 

また実際に触ってみて、タッチパネルの反応が
スマホのようにスムーズにいかないこと。

そしてレビューにもあるように、
長時間使っているとボディが
結構熱くなることも気になりますね。

 

実際に使用不可になることはなさそうですが、
ちょっと不安な感じはぬぐえません。

とは言え、リーズナブルな価格でもキレイな動画が撮れることは
間違いなく、コスパ優先ならSJCAMの製品を選ぶのもアリだと思います。

 

ただそれでも気を付けたいのは、偽物のSJCAM

あまりに安く売られているSJ7 STARを見掛けたら、
疑ってみた方が良いでしょう。

 

このブログにリンクしている販売店のものは間違いなくホンモノで、
予備バッテリーや16MB SDカードもサービスした上での
お得な価格ですから、一度考慮しても良いかも知れません。

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