『人気の防水デジタルカメラ』比較:アクションカメラと動画性能を比べてみたら?

コンパクトデジタルカメラの中には、防水・防塵・
耐衝撃さらに耐寒性能にも優れた性能を持つ
防水デジタルカメラとなるモデルがあります。

 

動画だって、普通に撮れるものがほとんどです。

さすがに、最近のウェアラブルカメラと比較すると
ボディは大きいですが、それさえ除けばアクションカメラと
十分対抗できる性能と機能を持っているんですよ。

 

今回は、人気のコンパクトの防水デジタルカメラが、
アクションカメラと動画性能を比較評価できるかどうか、
探ってみようと思います。




 

と言うことで、おすすめする防水デジタルカメラで
撮影された動画を3本、ご覧いただきましょう。

 

1本目は、ハイスピード撮影されたスローモーション映像。

2本目は、水中で泳ぐ女性を追った映像。

そして3本目は、4Kで撮った遊園地の映像です。

 


協力 八百富写真機店 お写ん歩・Kさん

 


協力 mobile01さん

 


協力 LetsGoDigitalさん

 

いかがでしょうか。

 

1本目はRICOH(リコー) WG-50の映像ですが、
ハイスピードで撮影された滝が

とても迫力あるものに表現されていますね。

 

フルHD(1920p x 1080p)の十分に大きな映像であり、
アクションカメラに引けを取らない画質を得ています。

このカメラは、ハイスピード撮影のほか、
インターバル撮影にも対応。

 

アクセサリーも豊富に揃っており、ハンドルバーマウントや
サクションカップマウントもあるので、自転車やバイク、
クルマのダッシュボードへも固定することが可能なんです。

 

2本目は、OLYMPUS(オリンパス) TG-5の映像。

防水ハウジングなしで、
15mの水深まで撮影可能と言う特長があります。

 

こちらも、アクションカメラと比べ遜色のない画質が得られ、
ハイスピード撮影や4Kにも対応しているんです。

オリジナルアクセサリーとして、マウント等はラインナップされていませんが、
その代わりフィッシュアイコンバーターが用意され、
これを使うことで魚眼で超広角撮影が楽しめてしまいます。

 

このコンバーターが凄いのは、
本体に装着したまま、水中でも使えること。

コンバーターのレンズ内部に窒素ガスがされているので、
レンズ内部が曇ってしまうことがありません。

 

3本目は、Nikon(ニコン) COOLPIX W300の4K映像です。

このカメラは、3840p x 2160pの
4K UHDの高画質映像を撮ることが可能。

 

サンプル動画を見ても、とてもコンデジで撮った
映像とは思えない画質なのがお分かりでしょう。

ファイルはMP4に対応しているので、
スマホにコピーして再生するのが容易です。

録音もAACステレオ方式ですから、
臨場感のあるサウンドが楽しめますよ。

 

 

このように、防水デジタルカメラの動画性能が、
決してアクションカメラに劣っていないこと、
お分かりいただけたでしょうか?

 

ただ冒頭に述べたように、アクションカメラと
比較してみると致命的に劣るのが、その大きさ。

大きさだけでなく重量もありますから、容易に
身体に装着して撮るには難しい弱点があります。

 

また。レンズがアクションカメラほど広角ではなく、
画角による迫力には欠ける点も否めません。

1回の連続撮影時間も、30分程度に限られます。

 

その代わり、防水デジタルカメラには、ズームを使って
被写体をアップできると言うメリットがあります。

ズームも、強制的に画面を切り取るデジタルズームではなく、
レンズ自身が動く光学ズームですから、
画質の低下を心配する必要がありませんよね。

 

また本来は、写真を撮ることが
防水デジタルカメラの使命。

静止画のクオリティは、アクションカメラや
ウェアラブルカメラの上を行くものです。

 

最近はスマホのカメラ機能がアップして、
防水コンデジカメラは売り上げが伸び悩んでいます。

防水デジタルカメラでも魅力は一杯だと、
思い直してみてはいかがでしょうか。。。

 

 

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