『ASUS ZenBeam Go E1Z』使い方:価格も安く色んな使い方ができるポケットLEDプロジェクターをレビュー

ハガキよりも小さい、電源コード不要のポケットLEDプロジェクター
「ASUS ZenBeam Go E1Z」
の、面白い使い方をレビューで探ってみましょう。

 

“ポケット” と言うだけに持ち運びが楽で、テレビがない部屋でも、
少人数での鑑賞なら十分に楽しめるのが特長。

底部には三脚穴が付いており、ミニ三脚に載せれば
画面の調整も簡単にできてしまうんです。

 

こんな便利なプロジェクターの使い方として、
ウェアラブルカメラで撮影した動画の鑑賞に
利用してみるのはいかがでしょうか。




 

そこで、もう少し詳しく製品の概要を、
動画で確かめていただきたいと思います。


協力 moovooさん

 

この動画であなたは、実際の使い心地や
性能が気になったのではありませんか?

と言うことで、すでに購入して愛用している
ユーザーの皆さんのレビューも交えて、
ZenBeam Go E1Zの魅力を検証してみます。

 

★「バッテリーを内蔵していて、コレと小型三脚とスクリーンさえあれば、何処でも上映会ができるのは非常に良い。バッテリーは映画2本くらい流せるほど持つし、明るさもスクリーンに寄せるなら充分で、キャンプの夜を盛り上げてくれる。」

★「投影は綺麗で、台形補正も問題なく機能するし、ファンの音も気にならない。入力がHDMIのみなので繋ぐ機器は限られるが、手持ちのPCやスマホ・タブレットの画面は問題なく投影できた。明るさに関しては、蛍光灯を付けた部屋では、1メートルの距離での投影でちょっと薄いくらいの感じだ。」

★「iPadに入れた映画を見るのに使っている。iPadを給電しながらだと、2時間ちょっとでバッテリーが切れる。明るさは問題なく、画面の暗い部分はギリギリ及第点レベルで見ることができる。明るいところで使いたい人には向かないだろう。」

★「ボディが非常にコンパクトで、バッテリーも内蔵していて、気軽にどこへでも持ち運べる。取り回しが抜群なので、三脚を使用すれば天井への投影も簡単にできる。150ルーメンと言う明るさは、視聴覚室レベルの鑑賞か夜専用と割り切れば十分に明るいし、24Wと省電力だ。画質に付いては、スペック通りのSD画面なのでそれなりだ。あまり期待し過ぎない方が良いだろう。」

 

それでは、あれこれ
述べることにしましょう。

 

ZenBeam Go E1Zの大きさは、約8㎝ x 11㎝。

重さは307gの軽量で、2Wの
モノラルスピーカーを内蔵しています。

 

これだけコンパクトなら、どこへも
手軽に持って行けるでしょうね。

そんなE1Zは、どんな
使い方ができるのでしょうか?

 

それは、ウェアラブルカメラで撮影した動画を、
外出先で大きく伸ばして楽しむことです。

 

基本は、PCから出力した動画データを、
壁などスクリーンに映写すること。

しかし動画データは、PCを使わなくても
スマホへ送ることもできますよね?

 

スマホと市販のHDMI変換アダプターを使って
E1Zと接続すれば、簡単に大勢で大きな画面で
動画を鑑賞できると言う訳なんです。

こうすることで、ますますウェアラブルカメラの
楽しみが増えると思いませんか?

 

E1Zの明るさは、150lm(ルーメン/AC電源時)。

6畳くらいの部屋で中を少し暗くすれば、
100インチほどの大きさまで投影が耐えられる照度です。

本格的なプロジェクターの性能にはかないませんが、
ポータブルタイプとして考えて、何とか
合格点が与えられるレベルではないかと思います。

 

またAC電源が使えない場所では、
内臓バッテリーで映写することも可能。

明るさは1/3の50lm(ルーメン)になってしまいますが、
スクリーンに近づけることで
緊急の映写ならそこそこ耐えられるレベルです。

内蔵のバッテリーは、5V/6000mAhと言う
大容量を搭載しているので、3~4時間ほど
映写時間が持つと思います。

 

また別の使い方として、E1Z
モバイルバッテリーとすることもできるんです。

ウェアラブルカメラは長時間撮影することが多いので、
本体のバッテリーだけでは容量が不足になりがちです。

そんな時、E1Zから給電することで、
撮影を続けることができるでしょう。

 

ちなみに解像度は854 x 480ドット(WVGA)ですから、
それほど大したことはありません。

しかし、それ以上にポータブルなことで、
外出先で活躍できるメリットの方が大きいですね。

 

そして、プロジェクター機能として便利なのが、
画面が斜めになっても長方形に補正してくれる、
自動台形補正機能。

この機能をきちんと生かすため
必要なのが三脚です。

大げさなものでなくとも良いので、
ミニ三脚を利用して本体をきちんと固定するだけで、
歪みのない迫力映写が可能になります。

 

E1Zにはズーム機能がないだけに、
画面の大きさを調整するのに

本体を前後に移動させる必要がありますから、
三脚の利用は重要になるでしょう。

 

プロジェクターとしては価格も安いし、ウェアラブルカメラの
お供におすすめしたい、便利なアクセサリーです。

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