『サンワダイレクト 400-PRJ014』簡単に持ち運べ手軽に写せる HDMIモバイルプロジェクターが便利

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ウェアラブルカメラで撮った映像を手軽にみんなで楽しめる、
HDMIモバイルプロジェクター「サンワダイレクト 400PRJ014」
が、映像ファンに静かに受けています。

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HDMIで接続するため高画質でデータを受けることが出来、
スマートフォンに匹敵するコンパクトボディが、
何処へ持って行くにもかさばらなくて良いですね。

 

ではまず、製品概要を動画で
見てみることにしましょう。

 

次に、やっぱり気になるのが
使い心地ですよね?

そこで購入したユーザーのレビューで、この
プロジェクターの魅力を探ってみたいと思います。

 

★「若干ファンの音が気になるが、価格などを考えれば、総合的には納得だ。パーソナルユースで活躍している。」

★「ミニシアター並みの映像に大満足だ。パソコンのDVDプレーヤーで再生し、16:9の縦横比・60インチ相当のスクリーンを架け、投影して楽しんでいる。」

★「スマホ映像を、飲み会用として電池駆動のが欲しかったのだが、やっぱりとても実用的と言えるレベルではない。暗すぎて見えない。」

★「画面は、はっきり言って暗く、クッキリハッキリとはいかない。だがノートパソコンとで簡単にプレゼンシステムが出来るのは、とても有り難い。」

★「照明を落とす必要はあるが、クリアで不満はない。スピーカーもあり、音質にこだわらなければ十分な機能を持っている。」

 

さて、いかがでしょうか。

 

映写機としては極めてコンパクトなので、大げさに荷物を
抱えて行く必要がないのが、大きなメリットですね。

ただそれだけに、映写性能に
大きな期待は出来ません。

 

明るい部屋で、大きな画面にして
楽しむには無理があるでしょう。

部屋を暗くして、せいぜい5~6人がテレビ40インチ位の
大きさで見ると言うのが、ちょうど良いと思います。

 

なので、撮ったばかりのウェアラブルカメラの映像を、
仲間同士で見せ合うのが最も相応しい用途と
言えるのではないでしょうか。

 

内臓バッテリーで1時間ほど駆動する実力があるし、
値段も安いので、ウェアラブルカメラ愛好者には、
ピッタリのアイテムとおススメして良いでしょうね。

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