『シマノ スポーツカメラ CM-1100』レビュー:釣りに最適なCM-1000の後継機の価格

釣りに最適なウェアラブルカメラの後継機
「シマノ スポーツカメラ CM-1100」
をレビューし、価格に付いて述べてみましょう。

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釣り具や自転車パーツで有名なシマノが販売するスポーツカメラ
(シマノではウェアラブルカメラやアクションカメラとは言わず、
こう呼んでいます)の1つ。

今回、CM-1100は旧CM-1000とどう違うのか、
そのあたりをレビューしてみようと思います。

 

まずは簡単に、CM-1100の使い方を
解説した動画がありますので、ご覧下さい。

 

次に旧CM-1000はどう言うカメラであるのか、
ユーザーの皆さんの声を聞いてみましょう。

 

★「アクションカメラの中では、軽量でかつ防水仕様であり、コスパを考慮し購入。コンパクトゆえに液晶画面はない。各種設定は、スマホをWiFi接続し設定する。良い点は、GoProアクセサリー類が使えること。給電しながら撮影が可能なこと。悪い点は、SDカードが32GBまでしか対応しないため、3時間強の撮影しかできないこと。手振れ補正がない。風切り音が酷いことだ。」

★「ロードバイクに取り付けても邪魔にならない。画質も自然で、非常に良い。欲を言うと、録画中の映像がスマホで見れると良いと思う。」

★「テレビ画面で再生すると、迫力の高画質で臨場感あふれる光景が広がる。手持ちで、京都の寺の紅葉や神戸のクルージングなどをライブ録画してみたら、まるで昆虫か透明人間になったかのような映像が撮れ、新たな感動があった。レンズの保護キャップが付いているが、使わない方がシャープで自然に写る。」

★「釣りの時にキャップマウントを介して撮影したが、重さなど気になることはなく、釣りに集中できた。本体のみで設定や操作が困難なこと、バッテリーの交換ができないこと、レンズプロテクターがすぐに傷付くことを除けば、かなり満足できる。撮った映像の確認や削除など、スマホで操作しなくてはならないのは、釣りと言うシチュエーションで考えると気を遣うが、とても楽しめる商品だ。」

 

釣り具のメーカーだけあり水には強い設計で、
本体だけで10メートルまでの防水だったのが、CM-1100では
18メートルにまで向上しました。

 

小さくて軽いことで釣りに夢中になっても、
カメラが邪魔にならないことも継承されています。

 

シマノは、自転車部品の大手メーカーでもあります。

CM-1000では自転車のハンドルに装着すると、
映像のブレが気になりました。

それをCM-1100では新たにブレ補正機能を追加、
安定した映像作りに貢献するようになっています。

バイクや自転車の使用が主なユーザーには、朗報ですね。

 

またセンサーの性能が向上し、300万画素から600万画素へとアップ、
さらなる高画質を実現しています。

撮影中の風切り音が大きいことは、別売りの
ウインドスクリーンで低減できるようになりました。

 

加えて見逃せないのは、使用可能なSDカードの容量が
32GBから128GBまでOKになったこと。

おかげでバッテリーを給電しながらなら、
長時間の撮影ができるようになりました。

 

これらが主なCM-1100のメリットになりますが、
それだけに価格がだいぶ上昇してしまったことが、
唯一の弱点と言えるでしょう。

当面はCM-1000も並行販売されるので、価格優先に考える方は、
こちらを選んでも後悔はないのではと思います。

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