『SONY HDR-MV1』レビュー:ライブ撮影に使えるミュージックビデオレコーダーの使い方と評価!

アクションカメラとして個性的なミュージックビデオレコーダー、
「SONY(ソニー) HDR-MV1」
レビュー評価して、使い方を探ってみましょう。

 

ミュージシャンが自身のプロモーションビデオ作成に相応しい、
高音質のリニアPCMで録音できるビデオカメラです。

アクションカメラ/ウェアラブルカメラとして
捉えた場合、どんな評価ができるのでしょうか。




 

まずは、製品の概要を解説した
動画がありますので、これをご覧下さい。


協力 TourbillonCafeさん

 

次に実際に使用しているユーザーの皆さんの
レビューを参考に、HDR-MV1を語りたいと思います。

 

★「リニアPCMだけに、良い音で録音される。映像も奇麗だ。きっと、カメラのレンズ解像度が相当高いのだろう。ズームができないのだが、音楽の練習や狭いホールでのコンサートでは、ちょうど良いと思う。」

★「今までミラーレス一眼を使って、主にカラオケを録画していたが。音が今一つだったので購入してみた。実にクリアーで広帯域な音だ。次元が全く違う。室内で使うには問題にならないが、空気の流れにかなり影響されるので野外ではウインドスクリーンを装着しないとダメだろう。」

★「撮影中は節電のため、モニター画面が消えてしまう。撮影継続中かどうかは、レンズ下の赤いライトしかなく不安になる。横で待機している者が、確かめようと前に顔を出すと、超広角レンズのため写り込んでしまう。横にも撮影中を示すライトが欲しい。あと、これでズームがあったら言うことはない。」

★「とにかく、役に立つレコーダーだ。仕事や猫の撮影に使えて、YouTubeへのアップも簡単だし、小型軽量で撮影に気付く人もいない。旅行先でのイルミネーション撮影などにも、幅広く利用できる。音が良いため猫の声がリアルで、YouTubeを観た人から、”ウチのペットがどこから聞こえて来るのか探している”  と言う声を数回聞いた。」

 

さて、いかがでしょうか。

 

このカメラは先にお断りしておきますが、正確に言えば、
アクションカメラでもウェアラブルカメラでもありません。

防滴・防塵・耐衝撃仕様ではないからです。

 

しかし、小型軽量で超広角レンズ(35mmカメラ換算で18㎜・約110°)を採用。

しかもそれは、カールツアイス「テッサー」と言う高性能レンズですよ。

 

840万画素CMOSセンサー搭載で、一般の
アクションカムと比較しても抜きんでた高画質。

マイクも高感度ステレオマイクを搭載して、
リニアPCMの高音質で録音が可能です。

 

きっと、あらゆるイベントに
活躍することでしょう。

これを、アクションカムの仲間に
入れない訳にはいきません。

もちろん、激しいアクションシーンを撮れば、
すぐに壊れそうで、それには全く不向きですね。

 

でも、晴天下での小川のせせらぎ風景や街並みの散歩風景、
プロを目指すアマチュアミュージシャンの演奏作品づくりなど、
幅広い用途に使えるカメラとして評価したいと思います。

くり返しますが、正式にはアクションカムではありませんが、
雨やほこり・衝撃には気を付けて使いこなせば、
素晴らしいミュージックビデオが作れることでしょう。

 

先の動画を見ても、お分かりですよね?

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