『CASIO EXILIM EXFR200』評価:全天周レンズ搭載のアウトドアカメラの防水性能や価格は?

全天周F2.8レンズを搭載したアウトドアカメラ
「CASIO(カシオ) EXILIM EXFR200」をレビューから、
防水などの性能や価格に付いて評価したいと思います。

 

「全天周」「パノラマ」「超広角」「全天球」の4つの撮影モードを
使い分けて、今までにない動画や写真を撮影影できるマルチなカメラ。

シリーズにEXFR100がありますが、
このモデルにはできない、より広い範囲を捉えて、
自分も含め周囲を全方位カバーできるのが特長ですね。

 

水深は1.5メートルまでですが、約60分間の
水中撮影も可能な防水性能がありますから、
他のカメラでは真似のできない映像作りが楽しめます。




 

では、実際にどんな使い方ができるのか、EXFR100とともに
メーカーのプロモーション動画で確かめることにしましょう。

 

次に、このカメラを使っているユーザーの皆さんの
レビューを参考に、EXFR200の魅力を探ってみます。

 

★「360度カメラとしては、画質は良い。本体のタッチパネルと各種ボタン操作により、他のモデルよりも良い操作性だ。バッテリー持ちは標準的。ただ、本体とカメラ部のそれぞれにバッテリーを搭載しているので、両方を充電するのが面倒だ。実際に360度カメラとして使うと、上下185度しかない半球状態が気になる。前方に向けた、超広角レンズ撮影として使った方が撮りやすいと思う。」

★「アウトドア派には、それこそスマホではなし得ない映像を、気軽に楽しめるのではと思う。カメラ部分と本体を外してBluetoothでつながるので、利用方法により撮影の幅は広がる。一方で、一般のデジカメのように、夜間撮影とかポートレートの撮影はできない。」

★「防水性能は水深1.5mまでで、穏やかな海でシュノーケルに適した程度の性能だ。残念ながら、水に飛び込むとかサーフィンを楽しむと言ったシーンには向かない。地上では、シトシトと降る雨の中のトレーニングのように強い水圧が掛からない条件なら、十分にアウトドアで活用できるカメラだ。」

★「1.3mの落下にも耐えると言うことで、衝撃に強い。自動撮影のまま子供の首にぶら下げておくと、子供目線で自分の自然な動きを見ることができ新鮮だ。スマホとの接続が容易なので、モニターを使わなくても済む。」

 

さて、いかがでしょうか。

 

単純に言えば、EXFR200は、EXFR100の全天周
レンズバージョンだと言えるでしょう。

使い勝手は、どちらもほぼ同等。しかも1つの本体で2つのカメラを
同時に制御できるので、一方を超広角シーン、
もう一方を魚眼シーンとして楽しむこともできますね。

 

画質は、他の全天周・全天球カメラと
比較すれば良い方に入ると思います。

 

また、浅いながらも、水中で
使えるところがこの製品の強み。

このあたりが、購入するきっかけの
1つにもなるでしょう。

 

価格を見ても、EXFR200は、
EXFR100とほぼ同額です。

他機よりも安価に設定されている
ところも、魅力の1つと言えますね。

 

このカメラ、本来はウェアラブルカメラ・アクションカメラではなく、
デジタルカメラの異色版と言う位置付けですが、動画も十分に使えるので、
あえてこの仲間として取り上げてみました。

気軽に全天周映像を楽しんでみたい人に、
おすすめできる製品ではないでしょうか。

 

 

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