『Panasonic HX-A500』セパレートタイプで設置場所に困らない4K高画質ウェアラブルカメラ

以前にも『Panasonic HX-A500』をレポートしましたが、
発売以来2年経っても人気が高く、ベストセラーになっているので、
改めてレポートしてその魅力に迫ってみたいと思います。

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最近のウェアラブルとしては希少なセパレート型で、
カメラ部が超小型なために、ヘルメットに付けても
存在が気にならないところが売れている要因ですね。

 

 

ではまず、高画質が良く表れている動画を見付けたので、
ご覧いただきたいと思います。


協力 ibukivideoさん

 

次に多くのレビューの中から、気になる
コメントをピックアップしてみましょう。

 

★「モータースポーツの車載カメラとして使用している。ダートを走る関係で車が凄く揺れるが、このカメラはブレがなく高画質で素晴らしい。Wi-Fiでスマホに飛ばし、すぐに見れるのもありがたい。」

★「本体は思ったより軽い。付属のバンドで頭に付け帽子をかぶって仕事を録画したが、カメラがずれることなく作業できた。操作ボタンは、やや使いづらい感がある。」

★「本体とカメラを結ぶケーブルが邪魔で、ノイズが入る。ケーブルと衣服がこすれる音がカタコトする。ケーブルが触れないように対策が必要かも。」

★「2014年発馬に機種だが、未だに4K 動画は、アクションカメラとしてトップクラスのキレイさだ。ただバッテリーは内臓式なので、交換式が良かった。」

★「ヘルメットに付けた時の使用感は、軽く快適だ。気温・水温の低い場所でも、レンズのくもりがないことが一番のオススメポイントだ。」

 

さて、いかがでしょうか。

動画を見ていただいた通り、
このクラスのウェアラブルカメラとしては、
かなりの高画質モデルですね。

このカメラは、テレビ番組の「ブラタモリ」でも時々
登場しますから、プロの間でも信頼性は高いのでしょう。

 

とにかくカメラが超小型で、ヘルメットに装着する
バイク乗りの方の評判がすこぶる良いです。

これがGoProだと、
少しカッコ悪く違和感もありますが、
HX-A500ならスマートに見えますからね。

 

しかし、サバイバルゲームに使うユーザーにとっては、
ケーブルが邪魔してうっとうしいのと、服にこすれて
ノイズが録音されるのが弱点になっています。

ケーブルが気になって使いにくいと感じる方は、
ペンシル型で一体式のHX-A1Hの方を
選んだ方が間違いないでしょう。

 

ヘルメットカメラとして身軽に使いたい方、
ケーブルの存在が多少気になっても、とにかく
高画質にこだわる方にはおススメのカメラ
だと断言できるのではないでしょうか。

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