『Proshotcase(プロショットケース)』iPhoneがGoProみたいな27Mの水中カメラに変身!

iPhoneをお持ちのあなたは、
そのカメラ性能の高さに、
写真や動画の撮影にも使っていることでしょう。

 

でもiPhoneはあくまでもスマートフォンなので、
ウェアラブルカメラのように、
水や衝撃に弱いことは良くご存じのはず。

かと言って、GoProを購入するほどの予算はないので、
壊れないよう気を付けながら使っているのでは?

 

ならば、iPhoneをいっそうのことGoProのように、
ウェアラブルカメラにしてしまってはいかがでしょうか。

 

この「Proshotcase(プロショットケース)」を使えば、
iPhoneを痛めることなく、アクティブなカメラに
変身させてしまうことができるのです。

GoProもHERO4までは、
本体を防水ケースに収納して水中撮影しましたが、
発想はProshotcaseも同じ。




 

ガッチリと防水機能や、耐衝撃機能を搭載した
ポリカーボネイト製ケースにiPhoneを入れれば、
約27mまでの水深に耐えるカメラになるんですよ。

 

蓋(ふた)は2種類付属しており、27mまで耐えられるもののほか、
1.8mまでしか耐えられませんが、
その代わりタッチバネルに対応したものも付いています。

この蓋は、電話はもちろんiPhoneの機能全てが使えるので、
雨でもへっちゃらなスマホになります。

 

このケースには115度の超広角レンズが付いており、
ほぼウェアラブルカメラと同等の迫力映像を撮ることが可能。

しかもレンズは取り付け・取り外しが自由ですから、
別売りのレンズを利用すれば、
魚眼(フィッシュアイ)や標準画角での撮影も楽しめます。

 

このあたりは、光学ズームレンズのない
ウェアラブルカメラより魅力的です。

なお、アタッチメントなどアクセサリーは、
別途購入しないといけません。

 

でも、GoPro純正アクセサリーが使える仕様になっていますから、
GoProと同じようなシチュエーションで撮れるのが、また魅力。

ここで、このケースを開発した2人の若者から、
動画で、より詳しい商品概要をご覧いただきましょう。

 

そして次に、すでに使っているユーザーの皆さんのレビューを参考に、
Proshotcaseを検証してみたいと思います。

 

★「私は、去年の夏に家族と一緒にレゴランドへ行き、子供がウォーターガンを発射するところをProshotcaseで写真撮影をした。ところが途中で水砲に当たり、Proshotcaseは水没。係員に探してもらわなくてはいけなくなった。1時間半後発見されたが、電話機能など全く支障なく使うことができた。これは本当に素晴らしいケースだ。」

★「私は、この製品をシュノーケリングで使用、iPhoneで素晴らしい写真を撮った。撮った写真は、友人が持っているGoProより優れていると思う。中のiPhoneは、防水機能で完全に守られ漏水はなかった。少し余分なお金を費やしたが、良い買い物をした。」

★「この製品を使う場合は、注意することがある。私はこれを海で使ってケースから取り出す時、iPhoneを海水で濡らしてしまったのだ。幸い撮った写真は無事だったものの、電話としての機能をなくしてしまった。海辺で使う時は、くれぐれも気を付けた方が良い。」

★「私は、この製品をおすすめしない。ケースに入れるとボタン類を押すのが困難だし、知らない内に漏水してiPhoneを壊してしまった。4日間の旅行の間、私は写真を撮ることができなかった。」

★「バージン諸島のセントクロアに住んでいた頃、このProshotcaseを使用した。その間に、色々な水中写真やビデオを撮ることができた。このケースは、iPhoneを素晴らしいす水中カメラに変えた。」

 

などなど、ほかにも色んな意見がありますが、
多くのユーザーは高く評価をしてお気に入りの様子。

私も、iPhoneを守るために数々の研究を重ねた、
完成度の高い製品だと思います。

 

ただ、やはりラフに使ってしまえば、
ケースの中に水が漏れてしまうことがあるので、
十分に注意する必要はありますね。

iPhoneをケースに収納する時は、蓋のすき間に
ゴミやホコリが入らないようにすること。

また、水中、特に海の中で使用した後は、
十分に水分を拭き取ってから蓋を開けないと、
iPhoneに水がかかってしまうことがあるんです。

 

そして、雨の中で使うだけならタッチバネルなど、
iPhoneの機能が全てが使えるタッチスクリーン用の蓋で良いですが、
水中で使うなら、必ずもう1つのディープタイプ用の蓋に交換が必要。

GoProに興味があるのだけれど、値段が高いと感じているあなたが、
iPhone6や7を使わず眠らしているなら、少しの予算で
GoPro並のウェアラブルカメラに変身するのでおすすめです。

 

とは言え、本格的にウェアラブルカメラとして使いたいなら、
やっぱりリスクのないGoProやソニーなど、
専用のカメラを求めた方が良いのは間違いありませんよ。

アイテムとして面白い製品なので、あなたが
iPhoneを生かしたいなら試してみても良いでしょう。

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