『GARMIN VIRB-J』レビュー:価格を抑えつつ優れた耐久性や高解像度を備えたアクションカメラ

 

価格を抑えつつも、-15℃~60℃の優れた耐久性、
FULL HD1080pの高解像度を備えたアクションカメラ
「GARMIN(ガーミン) VIRB-J」が人気です。

Wi-Fi機能・手振れ補正機能・カラーディスプレイ内臓と、
クラスを超えた機能満載のウェアラブルですね。

 

それでは画質を確かめてみるべく、
バイクのスポークに装着した動画をご覧下さい。


協力 ResponseJPレスポンスさん

 

次に、すでに購入したユーザーの皆さんのレビューを見て、
VIRB-Jの魅力を検証してみましょう。

 

★「以前から欲しかったのは、GPS機能のあるJ-ELITEの方だったが、格安だったのでこのJにした。最初は不思議な形状のカメラに思えたが、見ているうちに好きになった。最初の充電に丸1日掛かったが、2回目以降は短時間でできた。操作のしやすいカメラだと思う。」

★「製品自体シンプルな機能だが、操作性・画質等コスパを考えたら十分な製品と考えている。SDXCカードが使え、モバイルバッテリーでの給電しながらの撮影もでき、長時間での撮影も安定して稼働するので助かる。」

★「届いて使おうとしたら、マイクロSDカードが付いていなかった。残念。」

★「製品の性能は想定内で、満足している。改善点をあげると、使用説明書をもっと詳しくしてもらえると良い。」

 

では、検証に入りましょう。

最近日本でも注目されている、台湾にある
ガーミン社の新しいカメラになりますね。

 

主力は完成度の高い上級のJ-ELITEで、
比較的価格が高いのが気になっていました。

このJでは、GPS機能がないのが主な変更点ですが、
随分とコストダウンに成功しています。

 

動画を見ると、
画質はコントラストが高く発色も良いものの、
やや逆光に弱い感じですね。

画面が揺れるローリングシャッター現象は、
多少発生しています。

ただ手振れ補正機能のおかげで、バイクの車体に
取り付けていても、比較的安定した映像で写っています。

 

今回のVERB-Jで弱点を探すなら、大きさの割に重量がかさむ
(バッテリー込みで177g)ことでしょうか。

最近のウェアラブルカメラは100gを切る機種もあるので、
もう少しスリムだとより使いやすくなるのではと思います。

 

しかし、全体的に作りがしっかりしていて
動作も安定しているので、安心して使えるアクションカメラ・
ウェアラブルカメラと言えるのではないでしょうか。

バッテリー1本で、最長3時間の
撮影ができるのも大きな魅力です。

 

 

※この記事を読んだ方には、こんな商品もおすすめです

⇒ SJCAM M20

 

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